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授業のUD化事業に係る諸様式の活用について

[2017年1月18日]

ID:6191

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アセスメントのために

(1)学級の雰囲気チェック表

 集団学習は学級全体の雰囲気に影響されやすい。学級担任は、学級経営において親和的、許容的、安定的な支持的雰囲気のある学級作りを目指す必要があり、8つの観点からチェックを行い、学級集団の雰囲気(風土)を把握する。

 年度末にもチェックし、効果の検証を行う。

学習の雰囲気チェック表

(2)教員用チェックリスト

 教員が、どのような対応方法や視点を持てば児童・生徒が支援されるかをチェックすることで、課題を把握する。各校分を集計することで、各校の課題が明確になり、課題解決に向けて取り組める。

 年度末にもチェックし、効果の検証を行う。

教員用チェックリスト

一人一人の教育的ニーズに応じた指導のために

(3)朝来市授業UD化の視点と手立て

 8つのUD化の視点を35の観点に細分化し、授業展開における具体的な手立てを工夫する。

視点と手立て

(4)個に対する支援シート

 一人一人の実態や予想される困難さ・原因等、個別の課題を明確にし、具体的な支援・手立てに活かす。

(5)学習指導案

 本時の学習展開図に「UDの視点(観点)」「個への手立て」を明記する。学習面や行動面で何らかの困難を示す児童生徒を含むすべ ての児童生徒の教育的ニーズに応える。

  「個への手立て」は、「朝来市授業UD化の視点と手立て」「個に対する支援シート」と常に連動する。

 

評価のために

(6)授業評価シート

 UDの視点(観点)に基づいて授業を参観し、事後の研究協議で課題・改善点を明確にする。

授業評価シート

(7)授業アンケート

 児童生徒が学習を振り返り、評価した結果を改善に活かす。

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