○朝来市立雲峡展望台魅力創出業務プロポーザル審査委員会要綱

令和3年10月18日

告示第212号

(趣旨)

第1条 この告示は、朝来市プロポーザル審査委員会条例(令和3年朝来市条例第18号)第1条第2項の規定に基づき設置する朝来市立雲峡展望台魅力創出業務プロポーザル審査委員会(以下「委員会」という。)の組織等に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置の目的)

第2条 委員会は、朝来市へ観光客を誘致し観光消費額の拡大に繋げるため、立雲峡展望台に新たな観光スポットとしてモニュメントを整備する朝来市立雲峡展望台魅力創出業務を委託するに当たり、その契約候補者の選定に係る事務を所掌する。

(組織)

第3条 委員会は、6人で組織する。

2 委員会の委員は、次に掲げる職にある者とする。

(1) 芸術文化観光専門職大学准教授

(2) 副市長

(3) 市長公室長

(4) まちづくり協働部芸術文化担当部長

(5) 産業振興部長

(6) 財務課上席主査

(任期)

第4条 委員の任期は、令和3年10月20日から契約候補者が選定される日までとする。

(庶務)

第5条 委員会の庶務は、産業振興部観光交流課において処理する。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、令和3年10月18日から施行する。

(この告示の失効)

2 この告示は、第4条の規定により契約候補者が選定された日限り、その効力を失う。

朝来市立雲峡展望台魅力創出業務プロポーザル審査委員会要綱

令和3年10月18日 告示第212号

(令和3年10月18日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第4章
沿革情報
令和3年10月18日 告示第212号