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新たな見学通路がオープンしました!

「花屋敷の石塁」がより身近に
令和8年8月7日(金)より、竹田城跡内の整備事業の進展に伴い、平殿(ひらどの)から花屋敷(はなやしき)へ降りる区間に新たな見学通路がオープンします!
花屋敷の形状は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の拠点となった「肥前名護屋城跡」の遊撃丸(ゆうげきまる)と酷似していることで知られています。
これまで立ち入りが制限されていましたが、今回の通路整備により、この歴史的に貴重な「花屋敷の石塁」を以前よりも間近でご覧いただけるようになりました。戦国のロマンを感じる新ルートをぜひお楽しみください。

花屋敷への立ち入りに関するお願い
花屋敷には築城当時の遺構が未整備のまま残されており、現在、今後の発掘調査や保存に向けた検討を進めている段階です。そのため、曲輪内への立ち入りはご遠慮いただいております。貴重な文化財を未来へ残すため、見学通路からご観覧いただきますようご協力をお願いいたします。





