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マイナ保険証を福祉医療費受給者証として利用できるようになります

ページID:0024503 更新日:2026年3月4日更新 印刷ページ表示

市は、デジタル庁が推進している医療費助成の資格確認オンライン化を、令和8年3月26日から先行的に実施します。

 

現在、医療費助成を受ける場合は、受診時に医療機関の窓口で「マイナ保険証」または「資格確認書」と紙の「福祉医療費受給者証」の2枚を提示する必要がありますが、令和8年3月26日からは、兵庫県内のPMH(※)に対応した医療機関等では、マイナ保険証だけで医療費助成を受けることができるようになります。

受給者証として利用できるようになりました

すべての医療機関・薬局において資格確認が可能となるわけではありません。

 利用の可否については、受診される医療機関にお尋ねください。

紙の受給者証は引き続きご利用いただけます。

※PMH(Public Medical Hub:自治体・医療機関等をつなぐ情報システム) 

PMHの詳細はこちら https://www.digital.go.jp/policies/health/public-medical-hub<外部リンク>


対象となる医療費助成制度

・高齢期移行費助成

・重度障害者医療費助成

・高齢重度障害者医療費助成

・母子家庭等医療費助成

・乳幼児等医療費助成

・こども医療費助成


医療機関での利用方法

医療機関に設置されている顔認証付きカードリーダーにマイナ保険証を置き、医療費受給者証の情報について「提供する」を選択してください。

利用方法


マイナポータルで福祉医療費受給者証の資格情報が確認できるようになります

 令和8年3月26日から、マイナポータル上で受給者証の資格情報が確認できるようになります。

 ※マイナポータルの資格情報を医療機関に提示しても、受給者証の代わりとしては使用できません。

 (PMHに対応していない医療機関等では今までどおり紙の受給者証の提示が必要です。)

 

 


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