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日常生活用具給付事業に新たな用具を追加しました
在宅で生活されている障害のある方や難病の方が、日常生活をより円滑に送れるよう、障害の内容に応じた日常生活用具を給付しています。
令和8年度から、次の用具を「日常生活用具給付事業」の給付対象に追加しました。
| 種目 | 対象者 | 基準額 | 耐用年数 | |
|---|---|---|---|---|
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ポータブル電源 (蓄電池) |
人工呼吸器または電気式たん吸引器を使用している身体障害者(人工呼吸器及び電気式たん吸引器を使用している者については、1人につき2台を限度とする。) | 100,000円 | 6年 | |
| 人工内耳体外部装置 | 人工内耳を装用している聴覚障害者であって、医療機関において医療保険等の給付制度を利用して本装置の買換えができないと判断されたもの。ただし、本人の故意または過失による破損、代替品の購入を理由とする場合を除く。 | 550,000円 | 5年 | |
| 人工内耳用電池 | 空気亜鉛電池 | 人工内耳を装用している聴覚障害者 | (月額) 2,500円 | ― |
| 充電地 | 30,000円 | 3年 | ||
| 人工内耳用充電器 | 18,000円 | 5年 | ||
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人工内耳用 マイクロフォンカバー |
1,500円 | 1年 | ||










