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令和8年度アスベスト(石綿)関連疾患検診を実施します
現在は使用が禁止されているアスベストが原因となるじん肺、肺がん、悪性中皮腫などの病気を早期発見するために、市の総合健診で実施する胸部エックス線検査に合わせて、アスベスト関連疾患検診を実施します。
対象
1 アスベスト関連工場で働いていた方
2 アスベスト関連工場の近隣に居住していた方
3 家族にアスベストが原因と思われる肺の病気をした人がいる方
4 アスベスト関連の病気を心配する方
5 過去にアスベスト関連疾患検診を受診した方で、健診カードを持っている方
検診の内容
アスベストに関連する問診及び胸部エックス線検査
検査費用
300円
ただし、朝来市国民健康保険加入者と70歳以上の方は無料
申込方法
令和8年6月~10月に市が実施する肺がん検診(総合健診)の日程の1週間前までに健幸づくり推進課までお申し込みください。事前に問診票を送付します。
なお、過去にアスベスト関連疾患検診を受けた方で健診カードを持っている方は、当日にご提示ください。
アスベスト(現在は使用禁止)の健康被害は、吸い込んでから30~50年という長い期間を経て発症します。過去にアスベストを扱う仕事をしていた、アスベストを吸い込んだ可能性がある方で、現在咳などの症状がある方は検診を待たずに朝来健康福祉事務所(672-6867)または兵庫県アスベスト健康管理支援事業 指定医療機関[PDFファイル/45KB] へご相談ください。
兵庫県の石綿(アスベスト)対策については県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。










