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「B型肝炎被害者救済のための相談会・説明会」が開催されます(参加費・事前予約不要)
昭和23年から昭和63年の間に実施された集団予防接種等での注射器の連続使用が原因でB型肝炎ウイルスに感染した方に対して、給付金を支給する制度があります。
この制度を、対象となる方が一人でも多く利用できるよう、この制度に関する相談会・説明会が開催されますのでお知らせします。
相談会・説明会の詳細
日時 :令和8年8月23日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分
場所 :香住文化会館 小会議室
所在地:美方郡香美町香住区香住100番地2(会場に駐車場あり)
対応者:制度に詳しい弁護士・制度を利用した患者
※参加費・事前予約不要
B型肝炎給付金の対象となる方
下記の条件をすべて満たす方が対象となります。
1 B型肝炎ウイルスに持続感染している方
2 満7歳になるまでに集団予防接種を受けた方
3 昭和23年7月1日から昭和63年1月27日の間に集団予防接種を受けた方
4 集団予防接種以外の感染原因(母子感染や輸血など)がない方
※給付対象者から母子(父子)感染している方や、給付対象者の相続人も対象になります。
【お問い合わせ】
玉田法律事務所 玉田 欽也 弁護士 06-6809-2144
ウイルス性肝炎とは?
・ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスが感染することで発症する肝臓の病気
・特にB型、C型肝炎ウイルスの感染は肝がんや重度肝硬変のリスクが高くなる
・感染している場合は肝がんや重度肝硬変の予防のため、治療で肝炎ウイルスの活動を抑えること、排除することが大切
・肝炎ウイルスに感染しているかは、検査をしないとわからない
一生に一度は肝炎ウイルス検査を受けましょう!
肝臓の病気や関連するサービスなどについて詳しく知りたい方は、「肝炎情報センター<外部リンク>」をご覧ください。
肝炎ウイルス検査で陽性といわれたら
兵庫県では、肝炎ウイルスが陽性と判定された方が下記の検査を受けた場合にかかる費用の助成を行っています。
肝がんや肝硬変などの病気を予防するために、精密検査や定期検査を受けましょう。
<費用助成の対象となる検査>
1 肝炎ウイルス検査で陽性と判定された後、初めて受けた精密検査
2 肝炎ウイルスの感染を原因とする慢性肝炎、肝硬変、肝がんの方が定期的に受ける検査
この制度については、市ホームページ「肝炎ウイルス陽性者初回精密検査・定期検査費用助成のご案内」をご覧ください。










