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雪道を運転するドライバーの皆様へ
冬期の道路でのスタック事象は、主にノーマルタイヤが原因で発生しています。
普段、雪が降らない平野部においても、突然の降雪による立ち往生や路面凍結によるスリップ等に警戒が必要です。
雪道を走行される際は、必ず冬用タイヤを装着してください。
なお、積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は法令違反となります。
特に大型車については、事故や立ち往生が発生した場合の影響が大きいため、十分な装備をお願い致します。
大雪時には、大型車の立ち往生が主な原因となり、甚大な影響が生じています。
最新の気象情報及び道路情報等に注意し、十分な時間的余裕を持って行動していただくようお願いします。
大雪が予想される場合は・・・
- やむを得ない場合を除き、出控え・外出自粛をしましょう
- 冬用タイヤ装着、タイヤチェーンの携行・早めの装着をしましょう
- 冬用装備(食料、水、毛布、スコップ、滑り止め等)を携行しましょう
- 広域迂回、通行ルートの見直しを検討しましょう
- 特に事業用自動車は、冬用タイヤ装着やタイヤの摩耗・劣化の確認を徹底しましょう
- 最新の気象情報・交通情報を確認しましょう
■冬の道路情報情 :https://www.kkr.mlit.go.jp/road/strategy/winter-road/yukihenosonae.html<外部リンク>
■最新の気象情報 :https://www.jma.go.jp/jma/index.html<外部リンク>










