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災害用物資・資機材の備蓄状況について
災害対策基本法に基づき、毎年1回、防災に必要な物資の備蓄状況を公表しております。
朝来市では、防災倉庫や各支所など各所に物資を分散備蓄しています。
また、大規模災害に備え、他の自治体・民間事業者・関係団体と災害時応援協定を締結し、災害時にお困りのみなさまの元へ物資を届ける準備をしています。
朝来市の主要な備蓄物資等については下記のPDFをご参照ください。
災害用物資・資機材等の備蓄状況 [PDFファイル/78KB]
非常持出品について
大災害が発生すると、道路・電気・ガス・水道といったライフラインが停止し、復旧に時間がかかることが予測されます。
災害時に困らないようにするためには、ご家庭での食料などの備蓄が大切です。朝来市家庭用防災用品購入支援補助金を活用し、非常持出品を準備するなど、災害に備えましょう。
非常持出品とは、避難所等へ避難する際に必要となる最小限のモノのことです。
非常持出品は、避難するときに両手が空くようにリュックサックに入れるようにしましょう。中身の重さは、成人男性で15キログラム、成人女性で10キログラムまでが目安とされています。重すぎないか実際に背負って確認してみましょう。
1人最低3日分、できれば1週間分の備蓄をしておきましょう。
ローリングストックがおすすめです
蓄える→消費する→補充することを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法をローリングストックといいます。
消費と補充を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保つとともに、いざという時にも日常生活に近い生活を送ることができるよう心がけましょう。
非常持出品の一例
※一例となりますので、必ず用意しなければならないというわけではありません。ご参考にしてください。
食料など
- 飲料水(1人1日3リットル)
- 食品類(アルファ化米、レトルト食品、缶詰、乾パン、チョコ、乾麺 等)
- 離乳食、粉ミルク、介護食
衛生・健康用品
- 簡易トイレ(1人1日5回分)
- トイレットペーパー(1日1ロール)
- 常備薬
- キッチンペーパー
- ウエットティッシュ
- タオル
- 除菌スプレー(シート)
生活用品
- モバイルバッテリー
- 携帯ラジオ
- 懐中電灯
- 電池
- カセットコンロ
- ガスボンベ
- 鍋
その他
- 新聞紙
- ポリタンク
- ビニール袋
- 紙おむつ、生理用品
- 毛布










