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あさご芸術の森美術館 企画展・イベントのご案内

ページID:0001075 更新日:2026年9月13日更新 印刷ページ表示

第3回あさごビエンナーレ2026

 朝来市は、日本近代洋画壇で活躍した白瀧幾之助、和田三造や青山熊治らを、また彫刻界では淀井敏夫や日下寛治ら多くの芸術家を送り出しています。この歴史的、文化的な背景を継承していこうと、1994年から「朝来2001野外彫刻展in多々良木」、2002年から「あさご芸術の森大賞展」、2012年からは「あさごアートコンペティション」を開催してきました。そして2024年、時代の変化に合わせて形を変え、発展的に芸術界に貢献すべく、新たな公募展「あさごビエンナーレ」を立ち上げました。特に若手作家を支援し、魅力のある公募展を目指し、奇数回は平面作品、偶数回は立体マケット作品と、毎年交互に募集します。
 本展では、応募のあった平面作品142点のうち、審査によって入賞・入選に選ばれた62点の作品を展示します。

会 期:9月19日(土曜日)から10月25日(日曜日)
    10時から17時まで(最終入館16時30分)
    ※最終日は表彰式のため15時閉館
観覧料:一   般  500円
    大・高校生  300円(学生証の提示が必要)
    中・小学生  200円 
休館日:水曜日、祝日の翌日(ただし9月23日(水曜日)は開館)
会 場:2階企画展示室​ 

会場風景

椿野聖梨展-通りすぎる日常-

 第1回あさごビエンナーレ(平面作品)で大賞を受賞した椿野聖梨さんの作品展。
 あさごビエンナーレでは、若手作家を奨励するため、大賞と準大賞の作家に、副賞としてあさご芸術の森美術館で個展又はグループ展を開催する権利を付与しています。
 椿野さんは朝来市在住のアーティストで、主に油彩画を制作しています。朝展2018で大賞、朝展2021で準大賞、あさごアートコンペティション2021で入選、そのほか兵庫県内外で受賞歴があるなど、様々なコンクールに挑戦しながら実力を磨いてきました。そして2024年、「第1回あさごビエンナーレ」で見事大賞を射止めました。受賞作の「曲がり道」は、確かな観察眼に裏打ちされた画力、構成力があり、写実画の王道でありながら個性も光る作品づくりが評価されました。
 今回の個展では、作家ならではの日常から感じ取った美しさに注目してください。

会 期:9月19日(土曜日)から10月25日(日曜日)
    10時から17時まで(最終入館16時30分)
    ※最終日は「あさごビエンナーレ」表彰式のため15時閉館
観覧料:一   般  500円
    大・高校生  300円(学生証の提示が必要)
    中・小学生  200円 
休館日:水曜日、祝日の翌日(ただし9月23日(水曜日)は開館)
会 場:1階企画展示室​ 

作品写真

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