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朝来市では、日本近代洋画壇で活躍した白瀧幾之助や、和田三造、青山熊治らを、また彫刻界では淀井敏夫や木村敏ら多くの芸術家を送り出しています。
朝来市ではこの歴史的、文化的な背景を継承していこうと1994年から「朝来2001野外彫刻展in多々良木」、2002年からは「あさご芸術の森大賞展」、2012年からは「あさごアートコンペティション(A.A.C.)」を開催してきました。
時代の変化に合わせて形を変え発展的に芸術界に貢献していきたいと考え、2024年に新たな公募展「あさごビエンナーレ」を立ち上げました。
「あさごビエンナーレ」では特に若手作家を支援し、魅力のある公募展にしようと企画しています。
奇数回は平面作品を、偶数回は立体マケット作品を募集します。
申込締切/2026年8月21日㈮必着
募集要項の掲載を一部訂正しました。
(8)賞の準大賞の副賞として『個展開催』がございますが、配布中の印刷物にはその旨が記載されておりません。御応募の際はHP上の要項を参照ください。
