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ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)の定期予防接種について

ページID:0002382 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、ヒトにとって特別なウイルスではなく、多くのヒトが感染し、その一部が子宮頸がん等を発症します。

子宮頸がんは国内では毎年約1万人の女性が発症し、毎年約3,000人の女性が亡くなっています。20歳代から増え始め、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)人も、1年間に約1,000人います。

HPVは、多くの場合、性交渉によって人から人へ感染するので、感染する可能性が低い10代前半に子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、子宮頸がんの発症をより効果的に予防できます。

対象の方へは順次、個別通知します。説明文をよく読み、接種を検討してください。

厚生労働省ホームページはこちら<外部リンク>

小学校6年生から高校1年生相当向けリーフレット [PDFファイル/13.39MB]

ワクチン接種後の注意事項 [PDFファイル/1.24MB]

対象者

中学校1年生から高校1年生相当年齢の女子(13歳となる年度の初日から16歳となる年度の末日まで)
※法律上は小学校6年生相当の年齢から接種可

接種間隔と回数

ワクチンを接種する年齢によって、接種の回数や間隔が異なりますが、半年~1年の間に決められた回数、接種します。

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1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合は、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回
​1回目の接種を15歳になってから受ける場合は、2月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回

接種実施医療機関

接種可能な市内の医療機関を公表しています。なお、接種実施医療機関に掲載されておりましても、都合により接種できない場合がありますので、事前に電話予約してご確認ください。

接種実施医療機関一覧 [PDFファイル/120KB]


市外の医療機関で接種を希望される場合は、下記の「市外医療機関で定期接種を希望される方へ」を確認してください。

市外医療機関で定期接種を希望される方へ

 

20歳になったら子宮頸がん検診を受けましょう

 

子宮頸がん予防ワクチンは子宮頸がんの原因となるすべてのヒトパピローマウイルスに予防効果がある訳ではありません。ワクチン接種をした方も、20歳になったら必ず2年に1度の子宮頸がん検診を受けましょう。

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