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一人一人のアクションが“もっと”暮らしを楽しくする 市民アクションブック


市民アクションブックの内容
第3次朝来市総合計画【改訂版】では、政策指標である「朝来市民の幸福度」の向上に向けて、「市民参画」をさらに推進していくこととしています。
市民アンケートの結果から、幸福度が高い人ほど、「自己実現や成長」に取り組みながら、「人や社会とのつながり」も充実していることが分かっています。
こうしたことから、市民一人一人の「やりたい」という思いに寄り添い、その実現に向けた行動を広げていくことが、結果としてまち全体の幸せにつながると考えています。
2月に開催したあさご未来会議での対話から、ゲストの皆さん、参加者の皆さんのさまざまなASAGOiNGなアクションのアイデアや提案があり、このたび、このあさご未来会議の結果を踏まえて、市民一人一人のアクションがつながり、幸せが循環するまちを目指して、市民参画を促進するための「市民アクションブック」を作成しました。
ぜひ、朝来市での暮らしをより楽しくする一歩として、あなたの「やりたい」をカタチにしてみませんか。
そもそも「市民参画」って?
「市民参画」を大きく捉えると、市民の皆さんが、市政やまちづくりに参画することですが、その関り方はさまざまです。
- まちに関連することで興味があることを「見つける」
- 素敵な活動をされている皆さんを「応援する」
- 活動している人同士で、「連携する」「コラボする」
- あなたのおすすめを「伝える・発信する」
- 楽しそうな活動に「参加する」
- まちのためにやりたいことを「やってみる」
上記に例示したことなど、皆さんが何気なく日ごろから取り組んでいることが、市民の皆さんの力になっています。
どんなときに使える?
市民アクションブックは、あさご未来会議に参加いただいた9組10人のゲストの方の活動から、さまざまな市民のアクションについて意見があり、その内容をまとめています。
また、対話によってモチベーションが向上したという結果わかりました。
ぜひ、地域での活動で参考にしていただく、対話から市民参画や課題解決につなげてください。










