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令和8年度第2回あさご未来会議を開催!
対話概要(8月2日分)
下記の日程で、令和8年度第2回「あさご未来会議」を開催しました。
本市が第3次朝来市総合計画【改訂版】で目指す将来像「人と人がつながり幸せが循環するまち」を実現するためには、若者や女性が「自分らしく、かつ挑戦し続けられる」環境を整えることが不可欠です。
しかし、全国的にも課題となっているジェンダーギャップや世代間の意識の乖離は、本市においても地域・家庭・職場に根深く存在しています。
そこで、今回のあさご未来会議では、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への気づきを促すと同時に、対話を通じて、「住みたい」「住み続けたいまち」に向けて考える機会とすることを目的とし実施しました。
第2回の今回は、特に「地域」をテーマに対話を実施しました。
※第3次朝来市総合計画【改訂版】についてはこちらから確認ください。
当日の写真

(参加者みんなで集合写真を撮影)

(講師による講演・話題提供)

(参加者による対話内容の発表(3班))
(参加者による対話内容の発表(7班))
当日の内容(詳細)
今回のグループワークでは、各班から地域活動における「役割固定」「ルールや慣習の壁」「心理的ハードル」について、より具体的なリアルな声や、世代間のギャップを乗り越えるための実践的なアイデアが数多く出されました。
特に、ベテラン層と若い世代・女性層の双方が「どうすればいいか真剣に考えている」という相互理解の必要性や、まずは小さな一歩から始める重要性が見えた結果となりました。
地域のつながりが希薄化する中、「地域に踏み込む難しさ」や「伝統を守ることと時代に合わせることの葛藤」はあるものの、まずはあさご未来会議のような対話の場を継続し、お互いの状況を知り、小さな一歩(声掛けや雰囲気づくり)から行動に移していくことの重要性が見える結果となりました。
令和8年度第2回あさご未来会議対話まとめ [Wordファイル/25KB]
開催日時/場所
令和8年8月2日(日曜日)13時30分~16時/枚田岡会館
対話テーマ
性別、世代を越えて、みんなでかかわるコミュニティ
当日資料
第2回あさご未来会議プログラム [PDFファイル/646KB]
第2回分総合政策課話題提供資料 [PDFファイル/1.79MB]
第2回分市民協働課話題提供資料 [PDFファイル/3.05MB]
講師
株式会社ウィルラボ代表取締役 小安 美和(こやす みわ)氏
【経歴等】 日本経済新聞社などを経て、リクルートジョブズ人事・経営担当の執行役員、リクルートホールディングスにて、子育てをしながら働きやすい世の中を共に創るiction! (イクション)」プロジェクト推進事務局長を経て、独立。2017年に株式会社Will Labを設立、ジェンダーギャップ解消に向けて、兵庫県豊岡市、富山県南砺市、宮城県気仙沼市などで企業経営者の意識変革、女性のリーダー育成に取り組んでいる。 2019年~25年7月まで内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員。岩手県釜石市地方創生アドバイザー、三重県ジェンダーギャップ解消基本戦略(仮称) 検討会議 委員などを務める。










